フツーの自己啓発

汎用性と再現性とその他

罪を犯せなくなった人をイエスさまが守る

信者がイエスさまに聞き従う限り、その人はイエスさまの中におり、御霊を受ける。日本語の信じるという言葉は曖昧です。信じるだけで、救われるのではなく、主イエスに聞き従うことを人間が選択すれば、その人とイエスさまは結ばれ、一つとなります。このケースのみ、その人は光の中を歩んでいくことになります。その人は真理によって聖別されているため、神の子供とされます。その人は、神に忠実であり、神が愛されることを愛し、神が憎まれることを憎みます。その人のこころは神にあり、彼らは「選ばれた者」です。彼らは罪を犯すことができません。なぜなら、神の再生する種が彼らの心の中にあるためであり、神と愛によって一つとなっているためです。このケースのみ、何ものも神の手から彼らを引き離すことは出来ません。彼らを「救われた者」と呼んでいいでしょう。これ以外は、救われた者とは呼びません。そして、ある人が罪を犯し続けているなら、その人はイエスさまと会うことは決して出来ません。この世ではこのケースの人たちが多く見られます。もし、あなたが本気で救いを求めているなら、偽りを捨て、主イエス(真理)を愛し、みことばに従うようにしましょう。そうすれば、あなたは聖別され、「魂の救い」を得ます。アーメン。